エレコムがトラックボール2モデル発売。手の「のせ心地」を追求、ポインタ減速スイッチ搭載

Takuro Matsukawa
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2014年10月7日, 午後 02:50 in elecom
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エレコムがトラックボールの新製品M-XT1DRBK とM-XT1URBK を発売します。仕様は前者が無線、後者が有線接続なこと以外は共通です。

一見して目を引くデザインは、使用時に接触する手のひらの6つの骨格と筋肉に着目し、わずかな窪みや膨らみまで考慮して設計。操作しやすい「のせ心地」を実現し、指、手のひら、手首にかかる負担を軽減するとしています。


ボタンはホイールボタンを含め5個。そのうち薬指が触れる場所には、押している間だけポインタの速度が遅くなる「減速スイッチ」を備え、小さなボタンをクリックする際などに正確な操作が可能です。なお左右クリックと減速スイッチにはオムロン社製スイッチを採用しています。

またトラックボールは裏面の穴から簡単に外せるので、ボールやボール受けのメンテナンスも容易です。

両モデルに共通の主な仕様は、光学センサ(分解能750/1500切替可能)、5ボタン、1スクロールホイール(ボタン・左右チルト機能搭載)。

各ボタンの機能割り当ては、無料ソフト「エレコム マウスアシスタント」で変更できます。

対応OS は、Windows RT8.1/8.1/7/Vista、OS X 10.9。RT8.1 ではホイールの左右チルト機能は使えません。

本体の寸法は幅94.7 x 奥124.4 x 高47.9mm。重さは有線モデルがケーブル込み約154g。無線モデルが電池非搭載で128g。

無線モデルの電源は単3乾電池1本。連続動作時間は、電池寿命を重視するローエナジーモードで125時間。ボールのトラッキング速度を重視するハイスピードモードで約76時間。

専用USB レシーバーは2.4GHz 帯で通信し、スチールデスクなど磁性体上で約3m、非磁性体で約10m の範囲で使用可能です。サイズは幅13.1 x 奥18.2 x 高5.0mm、約2g。トラックボール本体に収納できます。

税別価格は有線モデルが7090円。無線モデルが8870円。発売は2014年10月中旬予定です。
 
 
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