東芝がPC の2014秋冬モデル11機種23モデルを発表しました。そのうちの1つdynabook N51/NGは、タッチ対応11.6型ディスプレイを搭載し、重さは約1.3kg の「ネットノート」。従来モデルN51/25M から本体カラーを変更するとともに、最大で1.6mm 薄く、約200g 軽くなりました。

ほかN51/M25 からは、プロセッサがインテルCeleron N2830 (2コア2スレ 2.16-2.41GHz)からN2840 (2コア2スレ 2.16-2.58GHz)、バッテリー駆動時間が約3.2時間から約4.6時間、オフィスソフトがMS Office Home and Business 2013 からHome and Business Premium プラス Office 365 サービスへ、それぞれアップデートされています。

Office プレミアムと365 サービスの詳細は、マイクロソフトの発表会レポート記事「速報:マイクロソフト、国内で個人向けOffice 365、iPad版Office、Office Premium 発表」へ。

主な仕様は、11.6インチ1366 x 768 Clear SuperView LED 液晶(静電容量式タッチ)、インテルCeleron プロセッサN2840、4GB RAM、500GB HDD (5400rpm)、Bluetooth 4.0、802.11a/b/g/n/ac WiFi、100Base-TX/10Base-T LAN。

カメラは有効約92万画素。ほかUSB3.0 x 1、USB2.0 x 1、ヘッドセット/ヘッドホン端子、ステレオスピーカー、モノラルマイク、HDMI、ミニD-sub 15ピン。

本体カラーはサテンゴールドのみ。寸法と重さは、約289 x 199 x 21.9mm、約1.3kg。

OS はWindows 8.1 Update 64bit。MS オフィス H&B Premium プラス Office 365 サービスのほか、自宅のレグザサーバーやレグザブルーレイで録画した番組を外出先から視聴できる「TVコネクトスイート」などをプリインストールします。

発売は2014年11月中旬予定。価格はオープン。店頭予想価格は9万円台後半です。