ASUS MeMO Pad 7 ME572発表。SIMフリーLTEとWiFiの2モデル、7型WUXGA IPSで2万円台からのAndroid タブレット

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2014年10月15日, 午後 05:05 in asus
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ASUS がAndroid タブレットの新製品MeMO Pad 7 ME572 を発表しました。ラインナップはSIM フリーLTE モデルのME572CL と、LTE 非対応のWiFi モデルME572C の2種類。

ともに1920 x 1200解像度の7型IPS 液晶や、4コアAtom プロセッサ、11時間駆動のバッテリー、日本語入力システムATOK for Android などを搭載する「プレミアムタブレット」です。


共通する主な仕様は、7インチ1920 x 1200 IPS 液晶(静電容量式10点タッチ)、インテルAtom プロセッサZ3560 (4コア4スレ1.83GHz)、2GB RAM、16GB eMMC、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0。

カメラは背面5MP、前面2MP。ほかGPS (GLONASS サポート)、電子コンパス、光/加速/磁気センサ、microUSB、microSDXC スロット(最大64GB)、ヘッドホン・マイク兼用端子、ステレオスピーカー、デジタルマイクなど。またLTE モデルのみmicroSIM スロットを備えます。

LTE モデルの対応する通信方式とバンドは:
  • LTE: 2100(1)、1900(2)、1800(3)、AWS 1700/2100(4)、850(5)、2600(7)、800(19)、800(20) MHz
  • W-CDMA (HSPA+): 2100(1)、1900(2)、1800(3)、AWS 1700/2100(4)、850(5)、800(6)、900(8) MHz
  • GSM/EDGE: 850、900、1800、1900MHz

寸法は200 x 114.4 x 8.3mm。重さはLTE モデルが約279g、WiFi モデルが269g。バッテリーは3950mAh のリチウムポリマーで約11時間駆動。充電時間は約4時間。

本体カラーは両モデルともにシャンパンゴールドとジェントルブラックの2色。本体背面は切り返しの付いたデザインになっています。

OS はAndroid 4.4.2。日本語入力システムにはATOK for Android をプリインストールします。

発売はともに2014年10月18日(土)。予想実売価格はLTE モデルが税別3万4250円、WiFi モデルが税別2万7500円。

またスタンドとしても使える専用カバーも10月下旬以降に発売予定です。予想価格は税別4950円。



なおASUS は今回のME572 を含め、過去4か月で3種類のMeMO Pad 7 を発売しています。いずれも7型Android タブレットという点は共通しますが、異なる点も多々あります。

主な違いをまとめると:
  • ME572C/CL: 1920x1200 IPS、Atom Z3560、2GB RAM、WiFi/LTE、Android 4.4、2色
  • ME176C: 1280x800 IPS、Z3745、1GB、WiFi のみ、Android 4.4、5色
  • ME170C: 1024x600 (パネル未発表)、Z2520、1GB、WiFi のみ、Android 4.3、2色
税別予想価格は、ME572C (WiFi) が2万7500円、ME176C が1万8500円、ME170C が1万3750円です。


またASUS は、8型IPS 液晶やMS Office Home and Business を搭載し、税別予想価格3万4250円のWindows タブレットVivo Tab 8 を10月18日に発売予定です。

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