ヤマハが壁掛けもできる自立式オーディオシステム、Restio ISX-803 を発表しました。ヤマハいわく「観葉植物のように部屋に馴染む」インテリア性の高いデザインが特徴です。本体の厚みは90mmで、別売りのアタッチメントを使えば壁掛けにも対応します。本体カラーはアースブリック /ブルーベリー /クレイホワイト /ブラックリーフの4色。
 

 本体前面には個性的な配置の7セグパターンが浮かび上がる時計を配置。好きな音楽ソースをアラーム音に、設定時刻3分前からゆっくりと音量をあげる「インテリアラーム」機能を搭載します。

また、専用のリモコンが付属しますが、専用のスマートフォンアプリ、DTA CONTROLLER を使えば、アラーム設定操作や音楽の再生操作などが可能です。


Bluetooth 2.1+EDR を搭載し、スマートフォンやタブレットなどから音楽をワイヤレスで再生できます。コーデックは SBC に加えて、より高音質な aptX、AAC に対応。また、NFCによるワンタッチペアリングにも対応します。

本体上部にはUSB端子、スロットイン方式の CD プレーヤーを備えるほか、FM ラジオも搭載します。USB メモリーからMP3 または WMA形式の音楽ファイルを再生できます。

スピーカーは10cm径ウーファー x2とソフトドームツィーター x2をステレオ配置した構成で、最大出力 15W+15W。

DSP 機能「Extended stereo」により、一体型でも左右に拡がるステレオ感が得られるとのこと。さらにヤマハ独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」により、圧縮音源や Bluetooth 経由の音楽再生を高音質再生します。音量が小さいときに自動的に高音/低音域を補正する「ラウドネスコントロール」なども搭載します。
 
 
スタンド込みの大きさは幅410 x 奥行295 x 高さ991mm。重さは12kg。

発売時期は10月下旬。税抜価格8万円。主にインテリアショップや家具店を中心に販売予定。