Naim Audio のワイヤレススピーカー mu-so 国内発売。WiFi /Bluetooth 対応 、ハイレゾ音源再生

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年10月28日, 午前 11:00 in airplay
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輸入オーディオ機器などを扱うモダニティが、英 Naim Audio のワイヤレススピーカー、mu-so を国内発売します。WiFi(UPnP /AirPlay)や Bluetooth などのワイヤレス接続や有線LAN など多様な入力ソースに対応するスピーカーで、ハイレゾ音源の再生も可能です。
 

 mu-so は上面に操作用のタッチホイールを備えるシンプルなデザインを採用。電源をオンにすると、底部に配したアクリルパーツからの間接光により落ち着いた雰囲気を醸し出します。背面にはアルマイト加工の大型ヒートシンクを配しています。
 
 
再生する音楽の入力には 802.11b /g WiFi、Bluetooth、有線LAN、USB、光デジタル(S/PDIF)、3.5mmステレオミニのアナログ入力などを備えます。

WiFi 接続では、UPnP および AirPlay 経由での再生に対応、USB 端子は USB メモリー内の音楽ファイル再生に加え、iPhone /iPad /iPod とのデジタル接続による再生が可能です。Bluetooth のコーデックは標準の SBC のほか、AAC および aptX にも対応します。

mu-so で再生できるファイル形式は、FLAC /AIFF /ALAC /WAV /MP3 /AAC /WMA /Ogg 。このうちハイレゾ音源対応は FLAC /AIFF /WAV が最大192kHz /24bitまで、ALAC が最大96kHz /24bit まで。 なお、ハイレゾ対応のファイル形式であっても、ワイヤレスネットワークを経由した再生は最大48kHz に制限されます。

世界中のインターネットラジオが聴ける vTuner に対応するほか、日本では未だサービス未提供ですが、定額制音楽配信サービス Spotify のアプリから WiFi で再生する Spotify Connect にも対応しています。

操作は本体上部の円形タッチダイヤルで行えるほか、スマートフォンアプリ「naim」を使用可能。また専用のリモコンも不足します。

スピーカーとしての仕様は 25mm 径ツィーター、60mm 径ミッド、70x135mm ウーファーの3ウェイ x2構成。出力は各75W、合計450W。
大きさは幅628 x 高さ122 x 奥行256mm。重さ13kg。

発売時期は11月中旬。税抜価格は16万5000円。

ちなみにハイレゾ音源再生対応のワイヤレススピーカーと言えば、ソニーが SRS-X9 を販売中。しかし、やはり SRS-X9 も WiFi 経由のハイレゾ再生は非推奨としています。
 
 

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