デルが、ゲーミングブランドALIENWARE の新製品Area-51 を国内発売しました。今年8月に発表されたArea-51 は、特徴的な三角形の筐体に、オーバークロック済みのCore i7 プロセッサ、水冷ユニット、DDR4 メモリ、グラフィックカードの複数挿しに対応する最大1500W の電源など、ハイエンドな仕様を備えるゲーミングデスクトップです。


デルが「トライアドシャーシ」と呼ぶおにぎりのような筐体は、吸排気ファンのある前後パネルが斜め上を向くことで、壁際などに置いた際にパネルの周囲にスペースを確保でき、安定した冷却が可能なことが特徴です。

また内部は空気の流れを妨げないよう、電源などのパーツ類やストレージ、ケーブルがスッキリと配置できる構造になっています。



スタンダードモデルの主な仕様は、インテルCore i7-5820K プロセッサ(6コア12スレッド、3.8GHz へオーバークロック&ターボブースト)、8GB DDR4 RAM、AMD Radeon R9 270 + 2GB GDDR5 グラフィック、2TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ。

ほかCreative Sound Core3D、Killer E2200 インテリジェントネットワーキング、インテル7260 802.11ac 2x2 Wireless + Bluetooth 4.0、850W 電源など。

OS はWindows 8.1 64bit。寸法と重さは、H569 x D639 x W273mm、28kg。

ALIENWARE Area-51 は本日10月28日(火)発売。スタンダードモデルの直販価格は税・送料込み25万8984円。GeForce GTX 980 4GB GDDR5 搭載のプレミアムモデルは30万2184円。ほか上位プロセッサやSLI グラフィック、1500W 電源などを搭載するモデルも用意します。