女性用下着メーカーのトリンプが、『仲良し姉妹ブラ』を発表しました。同社が毎年発表している、世間の流行などをテーマにした非売品「世相ブラ」の最新モデルです。

特徴は、ブラジャーのカップ全体とスカートの一部に電子ペーパーを採用し、ブラジャーの横にあるスイッチを押すと、お揃いの「雪の結晶柄」に変化すること。

電子ペーパー腕時計FES Watch を開発中の日本のスタートアップFashion Entertainments から技術提供を受け、約6か月をかけて構想・制作しています。


またスカートのハートは着けた2人が並ぶと1つのハート型になるようデザインされているほか、肩ひもは雪の結晶タイプとハートタイプの2種類を付け替え可能です。

さらに、大きい「姉パッド」と小さい「妹パッド」が1つになった調整用パッドが付属し、「組み合わせることで自在にバストのボリュームを調整可能」です。



仲良し姉妹ブラについてトリンプは、「最新テクノロジーを活用し、二人が触れ合うとブラジャーの柄が一瞬でお揃いに変わり、女性同士の絆を感じられるイノベーションブラジャー」としています。

また「映画などを通じ、姉妹で助け合い、自信を高め合う姿が日本中に感動を呼んだこと」に着目したと述べていることから、雪の結晶柄はレリゴーあたりにインスパイヤされたものと思われます。

なお従来の世相ブラと同じく、今回の仲良し姉妹ブラも非売品です。