イオンとビッグローブは、「イオンスマホ」の第四弾として、富士通製のARROWS M01を発売しました。ARROWS M01は、いわゆる格安スマホのはしりイオンスマホ初の国内メーカー製端末。




いわゆる格安スマートフォンをうたうMVNOではファーウェイなどグローバルメーカーの端末がほとんどでしたが、最近は富士通やシャープなど日本勢もこの市場に参入しつつあります。

主な仕様は4.5インチ1280 x 720 有機ELディスプレイ、Qualcomm Snapdragon MSM8926 (4CPUコア1.2GHz)、1GB RAM、8GBストレージ、microSDスロット(~microSDHC 32GBまで)。8MPメインカメラ、1MP前面カメラ、802.11a/b/g/n WiFi、Blutooth 4.0、NFC、GPS、2500mAhバッテリーなど。OSはAndroid 4.4。

ネットワークはLTEが 2000 / 1800 / 1500 / 800MHz、3Gが2100/800MHz。SIMスロットはmicroSIM x1。SIMロックフリーです。テザリングはWiFiで10台まで。

国産らしい仕様は防水防塵など (IP55 / IP58)。また「『イオンスマホ』メインユーザーである55歳以上」向けの端末らしく、大きなアイコンと文字でわかりやすいシンプルホームや、富士通お得意の『ヒューマンセントリック技術』では声が聞き取りやすいスーパーはっきりボイス、デュアルマイクによるノイズ低減技術スーパーダブルマイク等を搭載します。日本語入力は手書きとATOK。

端末価格は単品買いきりで3万6720円、通信プランつきの24回払いでは月2880円。ビッグローブの提供する『音声通話スタートプラン』で無料通話分なし、音声通話 20円/30秒、LTEは月1GBまで以降上り下り200kbps制限など。すでに販売中です。