代官山 蔦屋書店が「一生書ける」というインクレスペン FOREVER PININFARINA CAMBIANO を国内発売しました。デザインはイタリア最大のカロッツェリア、ピニンファリーナが担当。芯となる部分には合金製チップを使い、まるで鉛筆のようなタッチを楽しめます。
 

 ピニンファリーナといえば数々の名車のデザインを手がけてきたことで知られるカロッツェリア。自動車にとどまらず電車やバス、家電からホテルの内装まで幅広く手がけるデザイン会社です。

そのピニンファリーナと、ホテルやレストラン向けアメニティなどを扱う伊 Napkin 社の提携によって生み出されたのが、FOREVER PININFARINA CAMBIANO インクレスペン。通常のペンとは異なり、ペン先には「Ethergraf(英表記はEthergraph)」と名付けられた合金製のチップがはめ込んであります。この合金は摩擦で酸化した成分が紙に残るため、鉛筆の芯のような役割を果たします。

 
 
ブラック/シルバー/ガンメタリックと3種類あるカラーはペンの本体色。このうちブラックは日本限定色で、代官山 蔦屋とオンラインショップのみの販売です。

すでに発売中で、税込価格はブラックが1万9440円、シルバーおよびガンメタリックは1万7280円。なおブラックの年内入荷分はすでに完売しており、次回入荷は2015年2月頃になるとのこと。

ちなみに CAMBIANO とは、ピニンファリーナによる電気自動車のデザインコンセプトからとった名前。ピニンファリーナによるとこのペンのデザインは「(EVコンセプトカーの)CAMBIANO からインスピレーションを得た」としています。