6列キーボード復活。Thinkpad X1 Carbon 2015年モデルは Broadwell 採用、1249ドル〜

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年01月5日, 午後 03:25 in CES 2015
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ラスベガスにて開催の CES 2015 より。レノボが ThinkPad X1 Carbon の新モデルを発表しました。第3世代目となる2015年版では、姿を消していたファンクションキーが復活しています。
 
 

レノボは昨年の CES で、ファンクションキーをタッチパネル方式の「Adaptive Keyboard」に改め、トラックパッド上の左右クリック用ボタンも完全フラット化した X1 Carbon を発表しました。しかしそれらの新コンセプトは1年で姿を消し、2015年モデルでは再びオーソドックスな物理キーを持つファンクションキーやトラックパッドへと回帰しています。

仕様は、14型2560 x 1440px タッチ対応液晶、Broadwell こと第5世代 Core i7プロセッサー、最大 8GB RAM、最大512GB の PCIe ベースのSSD。

入出力は OneLink 1.0、Mini DisplayPort および HDMI 出力、指紋センサー、Webカメラ、有線LANアダプター用端子、Bluetooth 4.0、IEEE802.11ac /a /b /g /n。構成により3G/4G/LTE接続にも対応します。OS は Windows 8.1。

内蔵バッテリーの駆動時間は最大10時間。本体大きさは幅331 x 奥行226.5 x 厚さ17.7mm、重量 1.31kg。もちろん筐体にはカーボン素材を使用しています。

米国での出荷時期は1月中。価格は1249ドルから。

 
 

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