CES 2015のプレスカンファレンスで、ASUSがAndroidスマートフォン ZenFone 2 を発表しました。

クアッドコアの64bit Atomプロセッサや5.5インチIPS液晶ディスプレイ、802.11ac WiFi、デュアルSIMスロットなどを備えつつ、SIMロックフリーの本体価格で199ドルからと積極的な価格が特徴です。


ZenFone 2は仕様違いで複数モデルがあり、ベースモデルは5.5インチHD IPS液晶、1.8GHzの Z3560プロセッサ、1GB RAM、8GBストレージなど。上位はフルHD IPS液晶、2.4GHz の Z3580、4GB RAM、64GBストレージ。

そのほかの仕様は背面カメラが13MP f/2.0レンズ、デュアルトーンLEDライト、前面は5MP f/2.0。マイクロSDスロット、802.11ac WiFi、Bluetooth 4.0、3000mAhバッテリー、39分で60%までの急速充電対応など。NFCは一部モデルのみ搭載。

本体サイズはタテヨコが152.5 x 77.2mm、厚さはエッジが薄く中央が厚い3.9 〜 10.9mm。ボリュームボタンはどちらの手で片手持ちしても届きやすいよう、背面中央のカメラレンズ下にあります。重さは170g。

Android OSは5.0 Lollipop。ソフトウェアでは、画面全体を縮小する片手モードなど独自機能を備えたZenUI を採用します。


ASUS ZenFone 2は199ドルから、各市場で2月〜3月以降に発売予定。市場や扱うキャリアにより販売モデルは異なります。CES 会場での実機試用記事もどうぞ。