Lightning接続のスポーツイヤホンJBL Reflect Aware発表、アクティブノイズキャンセリング機能搭載

Munenori Taniguchi
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JBL Aware (PRNewsFoto/HARMAN)
JBLブランドを展開する Harman が、ラスベガスにて開催中の CES 2015 にて、iOS 端末の Lightning コネクターに接続して使うスポーツイヤホン Reflect Aware を発表しました。アクティブノイズキャンセリング機能も搭載します。フィリップスの Lightning ヘッドホン Fidelio M2L の発売が2015年春に延期さている間に、JBL は Lightning 接続のスポーツイヤホンを開発していました。iPhone や iPod touch 、iPad の Lightning コネクターに直接接続してデジタル接続による音楽再生を楽しめます。

さらに JBL は Reflect Aware にアクティブノイズキャンセリング機能を追加しました。通常のアクティブノイズキャンセリングヘッドホンでは騒音と逆位相の音を発生させるため、スピーカーを駆動するための電源をどこかに内蔵しなければなりません。JBL は Lightning コネクターから電源を取ることで内蔵バッテリーを不要としています。

専用のアプリ「JBL Ambient Aware」ではトレーニングに合わせてカスタマイズできるイコライザー機能を搭載しました。ノイズキャンセルと併せて使えば、ワークアウトへの集中度もアップできそうです。また防汗性能を備えるため、大量に汗をかいても心配する必要はなさそうです。

ほか、ケーブルには音楽の再生操作や通話操作を行うための4ボタンリモコンを装備。マイクはイヤホンハウジングに搭載します。

発売時期は未公表。米国での予定価格は149ドルです。

ちなみに、おなじ CES の場ではフィリップスも Lightning 接続のアクティブノイズキャンセリング機能搭載ヘッドホン Fidelio NC1L を発表しています。
 
 

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