立体物を描ける3Dペン 3Doodler 2.0 で試し描き。25%小型化、重さ半分の新モデル

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2015年01月14日, 午後 11:56 in 3Doodler
0シェア
FacebookTwitter


ラスベガスで開催されたCES 2015会場より。立体を描ける3Dプリントペン 3Doodlerに新モデル 3Doodler 2.0が登場しました。前モデルから変更点は大幅なスリム化と、バッテリーパック対応で電源のない場所での3Dプリンティングが楽しめるようになったこと。実物レポートをお届けします。



前モデル(左)に比べた 3Doodler 2.0(右)の主な変更点は、25%小型化、質量は半分に軽量化したこと。一般的な大きめのマーカーと同じサイズです。オプションのポータブルバッテリーを使えば、外出先でも2~3時間 PLAまたは ABSプラスチックで3Dプリントを楽しめます。



使い方はペンを電源に接続して、ペンが温まったらABSまたはPLAプラスチックの棒を後方に挿入し、描画速度を選択するだけです。要は一般的な3Dプリンタのヘッド部分を、『ペン』として自由に動かせるようにしたデバイス。




CES 2015でのデモの様子。








3Doodler 2.0で作成した日本の建物やバイク、アクセサリーなども出展していました。

本製品は Kickstarterで申し込みを受付中。1月8日現在、3万ドルの目標額のところをすでに45万ドルを集める大人気となっています。50ドルと 85ドルのコースはすでに売り切れ。99ドル以上のコースから選択でき、納期の目安は2015年4月です。出資の締め切りは1月25日午前5時56分(PST) 。欲しい方はお早めに。

■KICKSTARTER
https://www.kickstarter.com/projects/1351910088/3doodler-20-the-worlds-first-3d-printing-pen-reinv

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: 3Doodler, 3Doodler 2.0, 3doodler2.0, 3dpen, CES 2015, ces2015
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents