Apple Watch、アップルの発売前にやっぱりニセモノが登場

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2015年01月15日, 午前 01:12 in apple watch
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写真はラスベガスの CES 2015 会場で見かけた Apple Watch、ではないスマートウォッチ。本物のアップルウォッチはまだ発売されていませんが、中国深圳のメーカー Synergy technologies社はどう見ても Apple Watchそっくりのスマートウォッチを出展していました。



側面の竜頭( " Digital Crown " )やボタン位置はさておいても、ヘックス状に並ぶアプリアイコンの画面まで Apple Watchそのもの。 ぞんざいな「A8」が何を指すのかはよく分かりませんが、アップルのApple Watch はメインプロセッサやストレージ、周辺チップを含めた『System on Package』であるアップルS1ベースと発表済みです。



こちらが本物。



Apple Watchが発表されたのは2014年の9月。発表から発売までの期間が長く、アップル製品では良くある「本物発売前にニセモノ登場」を許すことになりました。

本物のApple Watch は公式には2015年の早い時期に発売予定。iOS 8.2 beta 4 など開発者向け情報からの推測では、おそらく3月前後にも発売と考えられています。

Apple Watch 発表。349ドルで2015年初頭発売予定。リューズ状のダイアルDigital CrownとRetinaディスプレイ搭載
 
 

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関連キーワード: apple watch, CES 2015, ces2015, fake, SmartWatch
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