UQコミュニケーションが WiMAX 2+/ au 4G LTE 対応の Huawei製 ルータ W01 を発表しました。2つの帯域を束ねて同時に利用するキャリアアグリゲーション(CA)により、WiMAX 2+の下り速度を220Mbps に高速化した「ヤ倍速」対応が主な特徴です。1月30日発売予定。予約申し込みは1月16日開始。



W01の主な仕様としては、通信規格が WiMAX 2+(下り最大 220Mbps/上り最大10Mbps) と au 4G LTE(75Mbps / 25Mbps)に対応。初代WiMAXには非対応です。

なおWiMAX 2+の下り220Mbpsを利用するには、3月末を予定するCA対応ファームウェアのバージョンアップが必要。またCA対応エリアである必要があります。

Wi-Fi同時接続数は 10台まで。IEEE802.11a/b/g/n/acに対応します。

連続通信時間:
WiMAX 2+ 約8時間
au 4G LTE 約7時間20分

待ち受け時間:
デフォルト設定 約730時間
クイックアクセスモード設定時: 約36時間

本体サイズは 120 (H) x 59 (W) x 10 (D) mm。質量は113g。バッテリー容量は2300 mAh。カラーは MARINE(マリン) と White(ホワイト) の2色。

専用クレードル(別売)を利用すればホームルータとしても利用できます。

1月30日より UQ WiMAX オンラインショップおよび MVNO 各社にて発売予定。販売に先立ち 1月16日 午前10時より予約受付を開始します。