ソフトバンクが子会社4社の合併を発表しました。合併するのはソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルで、存続会社はソフトバンクモバイル。合併の効力発生日は2015年4月1日の予定です。

既存サービスのブランド名は維持し、移動通信サービスはソフトバンクとY!mobile の2ブランドで引き続き提供します。


このうちワイモバイルは昨年6月にイー・アクセスとウィルコムが合併して誕生したばかりの会社です。4社の合併後もブランドは残りサービスも継続して提供しますが、会社としては設立から1年も経たずに消滅することになります。

ソフトバンクは今回の合併よって、「4社が有する経営資源をさらに集約し、国内通信事業の競争力を一層強化することで、企業価値の最大化を図る」としています。