OS X Yosemite 10.10.2 配信開始。Time Machine が iCloud Driveに対応、Wi-Fi 接続問題の修正など

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2015年01月28日, 午後 01:16 in Apple
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アップルがOS X Yosemite 10.10.2 アップデートの配信を開始しました。新たにOS X のバックアップ機能Time Machine からクラウドストレージ iCloud Drive 内をブラウズ可能になったほか、いくつかの問題が修正されます。


10.10.2 での主なアップデート内容は:
  • Wi-Fi が接続解除される問題の解決
  • ウェブページの読み込みが遅くなる問題の解決
  • メールの環境設定でリモートコンテンツの読み込みを無効にした場合、Spotlight ではメールのリモートコンテンツが読み込まれてしまう問題の修正
  • Bluetooth ヘッドフォンを使用しているときのオーディオとビデオの同期が改善
  • Time Machine でiCloud Drive をブラウズする機能が追加
  • VoiceOver 読み上げのパフォーマンス向上
  • ウェブページでテキストを入力するときにVoiceOver が文字をエコーする問題の解決
  • 入力プログラムの言語が突然切り替わる問題の解決
  • Safari の安定性とセキュリティが向上

あわせてRemote Desktop クライアント3.8.2も配信されています。内容は全体的な信頼性、操作性、互換性に関連するいくつかの問題の改善。

また同時にアップルはiOS 8.1.3 も配信開始しています。

iOS 8.1.3配信開始。アップデートに必要なストレージ容量の低減、iPad のジェスチャ問題修正など
 
 

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