Android 5.0 Lollipopの普及率は『1.6%』、バージョン分布表に初登場

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2015年02月4日, 午後 08:55 in android
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Google が Android OSのバージョン分布データを更新しました。昨年11月に提供が始まった最新版 Android 5.0 Lollipop が初めてグラフに登場しています。普及率は1.6%。
Googleが公開するデータはAndroidのアプリ開発者向けに、Google Playストアを訪れた端末のOSバージョンを集計した数字。最新版では2015年2月2日までの7日間にPlayストアへアクセスした端末のデータです。

注目点は、11月なかばにNexus端末向けから提供が始まった 5.0 ロリポップがようやく姿を見せたこと。12月の集計にも1月の集計にもなかったLollipopは、わずか1.6%ながら普及率円グラフ上でも見えるようになりました。(バージョン分布データの注意書きには0.1%以下のバージョンは表示しないとありますが、12月・1月の時点でも0.1%を超えていたけれどGoogleが表に含めなかった可能性はあります)。

5.0ロリポップは2014年11月出荷の最新NexusスマートフォンNexus 6とタブレットNexus 9にプリインストールされるほか、先代のNexus 5、タブレットのNexus 7 (2012, 2013), Nexus 9、ほか歴代NexusのメーカーであるLG やモトローラなど一部の端末向けにのみ提供されている状態です。

ロリポップ(5.0)がわずか1.6%ながら初登場した一方で、一つ前の KitKat (〜4.4)は5%近く伸びて39.7%、約4割に達しました。最大派閥はいまだに2世代前の Jelly Bean (4.1.x / 4.2.x / 4.3)。ただし先月の48.8%(APIレベル16から18合計)から、44.5%へと下がり始めています。
 
 

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