米国ペンシルバニア州で、高校生の少年がクラスメートを拳銃で殺害したのち、遺体と自分が写ったいわゆる「自撮り」写真を知人に送信したことから逮捕に至ったとされる事件がありました。




第一級殺人の容疑で訴追された少年と被害者はともに16歳の高校1年生。リンク先の地元紙 Pittsburgh Tribune Review によると、「死体と自撮り」は届いた写真が数秒で自動消去されるメッセージングアプリ Snapchat で送信されたものの、受信した少年がスクリーンショットとして保存したことから、スクリーンショットを見せられた親が警察に通報し、容疑者の少年への捜査と逮捕に至ったとされています。

遺体が発見されたのは現地時間で2月4日の午後。被害者の少年は自宅で椅子に座った状態で顔面を撃たれており、問題の「自撮り」写真は被害者の遺体を背景に容疑者の少年が手持ちで自分を撮影した内容。「(被害者の名前) で終わりではない」といった内容の文が添えられていたとされています。