日本エイサーがChrome OS 採用の11.6型ノートChromebook CB3-111-H14M を発表しました。昨年11月に発売した同社初の国内向けChromebook C720 に続く第2弾モデルで、画面サイズはそのまま薄型軽量化したほか、802.11ac Wi-Fi にも対応しています。


寸法と重さはW299 x D202 x H18.65mm、約1.1kg。旧モデルのC720 がW288 x D204 x H19.1mm、約1.25kg。新型は面積こそ若干大きくなりましたが薄く軽くなっています。またファンレス設計です。

加えてプロセッサがC720 のCeleron 2955U (2コア2スレ 1.40GHz)から新型ではCeleron N2840 (2コア2スレ 2.16-2.58GHz)になり、Wi-Fi はC720 の802.11b/g/n に加えてac に対応しています。

そのほかの主な仕様は、11.6インチ1366 x 768非光沢液晶、4GB RAM、16GB eMMC、HD ウェブカメラ、SD カードリーダ、USB2.0 x 1、USB3.0 x 1、HDMI、ヘッドホン端子、マイク、Bluetooth 4.0、TPM セキュリティチップ。

バッテリーは3220mAh のリチウムイオンで最長8.5時間動作。キーボードは日本語78キー。

Acer CB3-111-H14M は2015年2月25日(水)発売予定。想定売価は税別3万5000円前後です。

このほか国内向けChrome OS 端末としては、ASUS Chromebook C300MAChromeboxデル Chromebook 11が販売中です。

またエイサーは今年1月に15.6インチ液晶を業界で初めて採用したChromebook 15 を発表しています。