動画:ソニーα7 IIフルサイズミラーレスの5軸手ブレ補正はグリグリ動く。CP+で分解デモ

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2015年02月12日, 午後 02:28 in alpha 7 II
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横浜で2月12日に開幕したコンシューマ向け写真・映像機器関連見本市 CP+ 2015 より。ソニーブースでは、フルサイズミラーレスの最新機種 α7 II の手ぶれ補正ユニットの分解デモを実施しています。5軸式手ぶれ補正装置が実際にどう動いているのか、動画でお伝えします。




α7 IIはソニーが2014年12月5日に発売した フルサイズミラーレスカメラ。前モデルα7 からの最大の進化点は、ボディに光学式5軸手ブレ補正を内蔵したこと。

主な仕様は、Eマウント、有効約2430万画素 35mm フルサイズ Exmor CMOSセンサ、画像処理エンジンBIONZ X、ファストハイブリッドAF、静止画ISO 100-25600、動画ISO 200-25600、最高連射速度5コマ/秒(Hi時)など。

詳細な仕様は下記記事もご併せてご覧ください。

ソニーα7 II 発表。世界初の光学式5軸手ブレ補正機能内蔵フルサイズミラーレス一眼







α7 IIでは手ぶれ補正ユニットがカメラボディ内で映像のように動作。静止画・動画撮影時に角度ブレ(ピッチ/ヨー)、シフトブレ(X軸/Y軸)、回転ブレ(ロール)を検出し、ブレに合わせて35mmフルサイズセンサを動かして補正する仕組みです。静止画撮影時にはシャッター速度最高4.5段分の補正を実現します。

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