東芝から世界初のNFC搭載SDカード、スマホをかざして中身と空き容量確認

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2015年02月12日, 午後 07:24 in ces2015
0シェア
FacebookTwitter


東芝が世界初のNFC 搭載SDHC カードSD-NFC シリーズを国内販売します。専用アプリをインストールしたNFC 対応Android 端末をかざすことでPC を使わずに空き容量を確認できるほか、保存されている画像のサムネイルを最大16枚まで表示できます。


アプリでは空き容量とサムネイルのほか、保存されているデータの種類も表示可能。またカードの名前も入力できるので、撮影対象ごとにカードを使い分ける際などに簡単に確認できます。なおデータの転送はできません

製品ラインナップは容量8GB のSD-NFC08GA、16GB のSD-NFC16GA、32GB のSD-NFC32GA の3種類。いずれもClass10 でUHS-I 規格にも対応します。

専用アプリMemory Card Preview はGoogle Play ストアで無償配信中。Android 4.0~4.4 に対応します。

Memory Card Preview - Google Play

SD-NFC シリーズの発売は2015年2月21日(土)。価格はオープン。一部量販店では8GB が2000円前後、16GB が3500円前後、32GB が7000円前後で予約受付中です。

また東芝は無線をLAN内蔵しデータ転送可能なSDカードFlashAir シリーズを販売中です。

東芝の無線LAN内蔵SDカードFlashAir に32GBモデル、インターネット同時接続に対応

東芝 FlashAir に容量16GBの新モデル、Class 10に高速化

【Engadget Live】iPhone 12発売日速攻レビュー

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: ces2015, NFC, sd card, SdCard, sdhc, toshiba
0シェア
FacebookTwitter