アップルが米国で開催中のスペシャルイベント「Spring Forward」より。4月10日より日本でも予約が始まるApple Watchについて、1日のバッテリ持続時間が18時間と言及されました。








充電は時計の背に充電コネクタを近づけると、磁石でくっつく方式。電磁誘導方式を採用し、端子は露出していません。磁石で正しい位置に固定されるため、暗闇で見えなくてもしっかり充電できるとされています。

充電クリップ式にありがちな、正しい位置からずれていたため出掛けにバッテリー残量ゼロに気づく悲劇がないことを祈りたいものです。


追記:Apple Watchの詳細なバッテリー駆動時間テスト内容公開。通常使用18時間の中身は時刻チェック90回、通知90回、アプリ45分、Bluetooth音楽再生しつつワークアウト30分。ほか連続通話では最大3時間、省電力モードの時刻チェックのみならば最大72時間駆動など。いずれも小さいほう(38mmモデル)の数字で、42mmモデルでは通常もう少し長いとされています。