VAIO Phoneは日本通信から本日発売。一括4万8000円(税別)、月1980円でデータ通信使い放題

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2015年03月20日, 午後 03:05 in Android 5.0
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日本通信は3月20日、VAIOブランドのスマートフォン VAIO Phone を発売しました。

VAIO Phoneは日本通信とVAIO社の協業成果第1弾をうたうスマートフォン。VAIOブランドの強さや事前プロモーションなどから何かと注目を集めたモデルです。本体価格は税別4万8000円。

VAIO側が手がけたとされる「高級感」を売りにした本体デザインは、裏表両面にガラスを採用。カラーリングは黒を基調としたもので、側面はソフトタッチ塗装を施しておりマットな質感です。

本体構成はSnapdragon 410 1.2GHz クアッドコア、5インチ 1280 x 720ディスプレイ、2GB RAM、16GBストレージ、microSDスロットを搭載した、MVNO向けのみっドレッジスマートフォンとしては一般的な仕様。

VAIO Phone 実機インプレ&ベンチ。VAIO度の薄さと価格が難、性能と触感は良好

ほか背面13MP/前面5MPカメラ、Bluetooth 4.0、802.11a /b /g /n WiFi。センサーはGPS、加速度センサー、近接センサー。ネットワークは3G(2100/800MHz)、4G/LTE(2000/1800/800MHz)。バッテリー容量は2500mAh。OSはAndroid 5.0 Lollipopを採用します。

大きさは幅71.3 x 高さ141.5 x 厚さ7.945mm。重さは約130g。カラーは黒のみ。ACアダプターとUSBケーブルが付属します。

本体の一括価格は税別4万8000円、2年間の分割で月々2000円。セットで販売されるb-mobile SIMの料金は、月額1980円でデータ通信使い放題の「VAIO Phone 高速定額」と1GB縛りがある「VAIO Phone ライトプラン」の2プランを用意します。

日本通信のbマーケットで本日3月20発売開始。家電量販店やイオンでも順次発売予定です。なお都内のビックカメラでは3月22日発売開始とアナウンスしています。
 
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