株式会社ラナが imp.ブランドから、「R2-Q5 バーチャルキーボード LIMITED EDITION」を発売します。500台の限定生産で、現在は予約を受け付けています。
 
 「R2-Q5 バーチャルキーボード LIMITED EDITION」は映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』に登場する帝国軍のドロイド R2-Q5 を模した本体から、レーザー光線で机上に打鍵可能なキーボードを投影する製品。ラナは昨年「R2-D2 バーチャルキーボード」を発売しており、R2-Q5 版はそのスピンオフアイテムという位置づけです。

投影されるキーボードはその大きさが 99 x 238mm、キー数は68。打鍵時や電源オン/オフ、Bluetooth ペアリングなどの際に、あのドロイドそのままの効果音を発するといったギミックを備えており、映画のファンならキー入力が楽しくなりそうです。
 
仕様面ではR2-D2 版と変わりなく、Bluetooth 3.0 に準拠、HID プロファイルに対応。対応するデバイスは iPhone /iPad /iPod touch /iPad /iPad mini 、Android はバージョン 4.0以上のスマートフォンおよびタブレット端末。PC は Windows 7 /Windows 8 に対応。Mac でも使用可能です。

内蔵バッテリーは660mAhで、動作時間は約2時間。充電時間は約3時間。最大充電回数は300回。

本体大きさは、高さ98 x 幅70 x 奥行き51mm。

発売日は、5月4日の「スター・ウォーズの日」。価格は税込み3万3480円。現在は株式会社ラナの直販サイト「runatown」にて予約を受け付け中。

ちなみに、R2 シリーズのドロイドは「エピソード4」だけでもほかに R2-A5 や R2-X2、R2-Q2 などが登場しています。もしかすると来年もこれらの中から製品化される機体が現れるかもしれません。