シャープ、ヘルシオお茶プレッソ新モデルを4月24日発売『粒度細かくまろやかな飲み心地』

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2015年03月25日, 午前 11:39 in healsio
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シャープはお茶メーカー「ヘルシオお茶プレッソ」の新モデル TE-TS56V / TE-GS10B を4月24日に発売します。

新モデルの特徴は、お茶うすの改良で約15〜20ミクロンの粒度の細かい粉末茶を実現した点など。また上位モデルのTE-TS56Vは、70℃に冷ましたお湯でお茶をいれる「湯ざまし機能」を搭載し、熱いお茶が苦手な子供や気温が高い夏場でも淹れたてのお茶を楽しめるとしています。

シャープのヘルシオお茶プレッソシリーズは、緑茶などの茶葉を茶臼で粉砕し粉茶化したのち、回転はねでお湯とかき混ぜながら点てるという「お茶メーカー」製品。茶葉に含まれる栄養成分をまるごと含んだお茶をいれられることが特徴です。2014年4月25日に第1弾製品が発売されました。


シャープが今回発表した第2弾は上位モデル「TE-TS56V(左)」と普及モデル「TE-GS10B(右)」の2機種です。

従来モデルからの進化点は、水タンクの容量を増やしたほか、お茶うすの改良で約15〜20ミクロンにお茶の粒度を細かくしたことにより、シャープによるとより滑らかな飲み心地を実現。また上位モデルの「TE-TS56V」では空冷方式により70℃まで下げたお湯でお茶をいれる「湯ざまし機能」を搭載し、猫舌のかたや気温が高い夏でもいれたてのお茶が楽しめるとしています。


発表会では粒度が細かくなった点をアピール




実際に湯ざまし機能使い淹れたお茶を、85℃のお湯でいれた通常のお茶と飲み比べると、湯ざまし機能を使ったお茶は熱すぎずぬるすぎずのちょうど良い温度で、息で冷まさずともいれたてのお茶を味わうことができました。

なおシャープ担当者によると淹れる温度によってお茶の風味が異なるそうで、『70℃では85℃で淹れるよりお茶の渋み・苦味が抑えられ、より甘く・まろやかな味になる』としています。

また上位モデルTE-TS56Vでは茶葉タンクの容量を増やし、大きめの湯呑み(1杯140ml)の場合一度に4杯まで淹れることが可能です。

ヘルシオお茶プレッソ新モデルは4月24日に発売予定。価格はTE-TS56Vが2万8000円(税別)、TE-GS10Bが2万5000円(税別)です。また近年日本のお茶文化が海外にも受け入れられているとして、今夏には北米での発売も予定します。

(更新中)
 
 

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