世界初の開通機能付きプリペイドSIM自販機、関空とお台場に登場『購入後最短2分で開通』

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
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NTTコミュニケーションズは、世界初をうたう開通機能付きプリペイドSIM自販機を新関西国際空港と東京・アクアシティお台場に設置しました。パスポートスキャナやタッチパネルを内蔵する多機能型自販機で、訪日外国人向けに7日・14日滞在用のプリペイドSIMを販売します。
このプリペイドSIM自動販売機の最大の特徴は、SIMカードの開通(SIMを使えるようにする)機能を備えること。パスポートスキャナを内蔵するため開通手続きに必要な契約者情報の入力の手間が大幅に削減でき、NTTコミュニケーションズによれば『購入後最短2分でSIMカードを開通できる』としています。

対応言語は英語と中国語。タッチパネル式のモニターで利用者は説明を見ながら商品を購入できます。決済方法はクレジットカードのみ。



取り扱うプリペイドSIMカードは「Prepaid SIM for JAPAN 7日間」(税抜3450円)と「Prepaid SIM for JAPAN 14日間」(税抜4950円)の2種類です。

SIMカードの通信速度は下り150Mbps/上り50Mbps。1日につき100MBまで高速通信が可能で、100MBを超過すると通信速度が上下200kbpsに制限されます。

設置場所は、東京・お台場の「AQUA CITY ODAIBA(3階)」と「新関西国際空港の第一ターミナル 1階 南到着口 Internet & Telephone コーナー」で3月27日より稼働を開始しています。

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