KDDIは個人宅向けの無線LANルータ「HOME SPOT CUBE2」を4月10日に発売します。

Wi-Fi 802.11acとMIMO方式に対応し、従来モデル HOME SPOT CUBEに比べ通信速度を高速化した点が特徴。本体はキューブ型で表面は白地をベースに透明感をもたせ、『インテリアに溶け込みやすいデザイン』(au)としています。
HOME SPOT CUBE2は、自宅の固定回線に接続して使う据置型のWi-Fiルータ。従来モデルHOME SPOT CUBEの後継となる製品です。

Wi-Fi機能はIEEE 802.11 a/b/g/nに加え、IEEE 802.11 acをサポート。対応デバイスでは下り最大433Mbpsで通信できます。また複数アンテナで同時にデータをやりとりするMIMO方式をサポートし、デバイスがacとMIMOの双方に対応していれば下り866Mbpsでの高速通信が可能です。

セキュリティはWPA2/WPA/WPA2 mixed modeをサポート。有線LANインターフェイスは1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-Tに対応します。

本体サイズは76(W)× 80(H)× 76(D)mm。質量は232g。カラーはホワイト1色。

接続する固定回線は、KDDIが提供するインターネットサービス(auひかり・ADSL one等)のほか、主要ブロードバンド回線に対応します。

4月10日に発売予定。本体価格は7800円(税抜)です。