パックマン x ポン x インベーダー無理やり合体ゲームPACAPONG。二人対戦用に無料公開中

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2015年04月3日, 午前 09:02 in games
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レトロゲームの地球侵略映画『PIXELS』や Google マップのパックマン化など古典ゲームの現実侵食が激しさを増す今日このごろ、今度はパックマン x ポン x インベーダーゲームを無理やり合体させた対戦ゲーム PACAPONG が登場しました。

プレーヤーは左右に分かれてPONGのパドルを操作しつつ、ボールのかわりにパックマンを打ち返します。パックマンが食べた内容によって敵フィールドにインベーダーを送って妨害が可能。

操作はパドルの上下左右移動のみ。インベーダーなどの妨害を避けるため左右(前後)にも動けます。ゲームパッドのほか、左プレーヤーはキーボードのWASD 、右プレーヤーはカーソル移動キーを使ってPCのキーボードだけでも対戦プレイが可能です。

PACAPONG の対応プラットフォームは Windows, OS X, Linux 。ウェブでいきなりは遊べず、リンク先からダウンロードして実行が必要です。公開したのはオランダのゲーム開発者 kingPenguin氏。ゲームコンテスト MiniLudumDare の参加作品です。

インベーダーのほかにも別のレトロゲームキャラクターがサプライズ登場する仕掛けもありますが、何が出るかはプレイしてのお楽しみ。

なお、バンダイナムコは合併10周年を記念してパックマン含む17作品のキャラクターIPを「オープン化」し、許諾手続きや利用料の支払いを簡略化すると発表していますが、PACAPONGの公開はバンダイナムコの発表より前の3月25日。

そもそもPONGはアタリ、インベーダーはタイトー、ドンキーコングは任天堂なので仮にパックマンだけ許諾をとっても仕方がありませんが、ゲーム業界は違法コピーやいわゆる知財侵害に厳しい一方で、特に古典ゲームのクローンや派生については業界の成り立ち的な事情もあり、おおっぴらに商売にしない趣味や実験であれば黙認してきた歴史があります。



こちらは任天堂の自作自リミックス『ファミコンリミックス』。軽い見当識失調が味わえます。
 
 

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