Twitter が iOS / Android アプリでトレンドの仕様を変更しました。新しいトレンド画面は検索アイコンのタップで開き、言及数の多い単語に加えて何の話題なのかの説明、ツイート件数、上昇下降傾向などの説明が加わります。

同時に「見つける」「アクティビティ」のタブは廃止され、しばらく前から進んでいたメインのタイムライン挿入に置き換えられました。

新しいトレンド画面では言及数の多い単語やハッシュタグそのものの下に、何についての話題なのかを示す説明の見出しが大きく表示されるようになりました。謎の略語のハッシュタグでも、何を意味しているのか分かりやすくなります。

......はずですが、トレンド語の説明は今のところ米国で英語設定にしているユーザーにのみ表示されます。日本語ではまだ解説はありません。(日本語ハッシュタグの場合はなくても読めば分かるもの、読んでも分からないならば説明が難しいものも多そうですが)。

また「今浮上したトレンド」や過去30分に何ツイート、のようにトレンドの性質も表示されます。


ほかの変更としては、「アクティビティ」「見つける」のタブが廃止されてアクセスできなくなりました。通知タブは残るため、自分にかかわるアクティビティは確認できます。

「アクティビティ」も「見つける」も比較的最近の変更で追加されたUIですが、最近使い始めたユーザーや、習慣のように知り合いのアクティビティチェックをしていたユーザーは戸惑うことになりそうです。

上記の仕様変更は iOS / Android の公式Twitter クライアントで導入済み。米国以外でのトレンド説明や、PCには順次対応してゆく見込み。

Twitter はしばらく以前から、フォロワーがお気に入りにしたツイートなどアクティビティに相当する内容や、おすすめユーザーなど「見つける」に相当する内容を、メインのタイムラインに挿入するようになっていました。今回のトレンド場所変更と「アクティビティ」「見つける」廃止も、知らないとアクセスできない / しない画面をできるだけなくし、メイン機能を使っていれば自然に目にするよう簡略化する目的のようです。