Fitbit、24時間心拍数を測り続けるリストバンド「Charge HR」4月24日国内発売。税別2万円

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2015年04月23日, 午後 01:03 in charge hr
0シェア
FacebookTwitter

ウェアラブルのエクササイズデバイスで知られるFitbitは、24時間心拍数を測り続けるリストバンドFitbit Charge HRを4月24日に国内発売します。活動量や睡眠もトラッキングするほか、ペアリングしたスマートフォンの着信を振動で通知するなどの機能を備えます。価格は税別2万円。



急成長を遂げるウェアラブル活動量計分野で知られるFitbitは、2007年に米サンフランシスコで設立されました。現在は54カ国で事業を展開し、世界中に4万5000の直営店を置きます。



Fitbit Charge HRはリストバンド型のウェアラブルデバイス。カラーは発売当初はブラックのみ。夏以降プラム・ブルー・タンジェリンを追加します。サイズはS・Lの2種類。


主な特徴は、本体の裏側に「PurePulse光学心拍計」を備える点です。

PurePulseはFitbitが3年前から開発を進めていたLED光学心拍計で、手首にLEDの光を当てて心拍数を測定します。ユニークな点はバッテリーの持ちが良いこと。心拍数を24時間、睡眠中を含め自動的かつ継続計測するにも関わらず、Fitbit Charge HRでは5日間のバッテリーの持ちを実現します。





また活動量計としては、歩いた距離・歩数・登った階段・階数・睡眠をトラッキング。トラッキングしたデータは自動的にスマートフォンやWEBのダッシュボードに同期します。

またフィットネスには「動機付けが必要」(Fitbit スカルCRO)といい、週末に家族とチャレンジをしあったり、友達同士で歩数を競い合うなどの楽しみ方も可能です。



またペアリングしたスマートフォンの着信を振動で通知します。電話帳の名前がアルファベットであれば、着信相手の名前を本体のOLEDディスプレイに表示します。




Charge HRの日本発売イベントに登壇したFitbit CRO(最高収益責任者) ウッディ・スカル氏は『フィットネスを上げるには安静時の心拍数を知ることが重要』『24時間心拍数を計測することで、消費カロリーや健康状態をより正確に把握できる』と話します。


発売イベントにはFitbit Charge HRを装着したチアリーダーが登場。


Fitbitアプリで見るチアリーダーの1日の心拍数の変化はこのような感じ。



Fitbit Charge HRを実際に手に持った様子。側面のボタンを押すと有機ELディスプレイが店頭。ボタンを押すごとに表示が歩数や心拍数など次々切り替わります。ベルトはマットな質感で柔らかいです。

(更新中)
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: charge hr, fitbit
0シェア
FacebookTwitter