The Sound Torch は音楽イベントでよくある炎の演出をポータブルBluetoothスピーカーで実現するとうたう商品。迂闊に近づくと飛べないヒューマントーチに変身できそうなデモの様子は続きをどうぞ。

製品サイトには「レーザーやミラーボールはもう古い」「音楽の視かたを革命する」「われわれはクラブシーンにファッキンクレージーだ」等々と威勢のよい文句が並んでいますが、スピーカーとしての性能やサイズ、重さなど詳細は不明。

分かっていることは燃料にガスを使うこと、炎が音楽と連動すること、Bluetooth接続で音楽を流せること、スマホアプリから火を制御できる(らしい)ことなど。

Sound Torch は近日中にクラウドファンディングサービス Kickstarter で出資受付を開始する予定ですが、当初は100台しか用意しないため、募集開始のタイミングを知りたい場合は製品ページから通知メールを登録するよう呼びかけています。 (そもそもそもそも100台限定だからといってすぐに売れるとはかぎりませんが)。

屋内で使うとハウスをバーニングダウンしかねませんが、屋外イベントやピクニック用には調理もできるスピーカーとして便利かもしれません。価格も今のところ未公開。