ドコモ、AQUOS Pad SH-05Gを発表。複数回線同時接続の高速転送機能搭載タブレット

関根慎一 (Shinichi Sekine)
関根慎一 (Shinichi Sekine), @sekine_s
2015年05月13日, 午後 04:15 in aquos pad
0シェア
FacebookTwitter

NTTドコモは、2015年夏モデルとして7インチAndroid 5.0タブレット『AQUOS Pad SH-05G』を発表しました。IGZOパネルを搭載し省電力を謳うほか、VoLTE、FeliCa、NFC、フルセグなどに対応します。バッテリー容量は3900mAh。本体カラーはブラック。Wi-FiとPREMIUM 4Gの同時接続で高速なダウンロードが可能なデュアルスピードモードが利用できるほか、画面の一部を拡大できる『拡大鏡』や、電子書籍などの文面から任意のワードを検索できる『さわって検索』といった機能を搭載。このうちデュアルスピードモードは、ドコモのタブレットとしては初めて装備する機能です。

ドコモのタブレットとして初めてデュアルスピードモードを搭載

画面の一部を大きく表示する拡大鏡機能

Webサイトや電子書籍などの中で気になるフレーズを指でなぞって直接Web検索できる『さわって検索』

OSはAndroid 5.0。ディスプレイは7インチで解像度はワイドUXGA。バックライトにPureLEDを採用したIGZO液晶を搭載します。内蔵ストレージは32GB。メモリは2GB。カメラは8MPで、インカメラは2.1MP。外形寸法は約174×105×8mm、重量は210g台で世界最軽量クラスとしています。発売は7月中旬。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: aquos pad, AQUOS Pad SH-05G, docomo, nttdocomo, tablet
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents