ソフトバンク新製品発表会より。ソフトバンク初のGalaxyスマートフォンとして、フラグシップ Galaxy S6 edge が発表されました。

NTTドコモやKDDIからも発売されていますが、ソフトバンク版の大きな特徴は他社より多い全4色のカラーリングと容量32/64GBを取り揃えた点。ソフトバンク担当者は『選べる自由』を強調します。

Galaxy S6の詳しい仕様については製品の発表記事実機インプレ記事をご覧ください。

Galaxy S6 edgeはサムスンの新しいフラグシップスマートフォン。スペインで3月に開催された見本市 MWC 2015で正式発表され、国内ではNTTドコモとKDDIが4月23日に発売しています。

ソフトバンク版の特徴は、4色のカラーバリエーションと32GB・64GBの2つのストレージ容量を取り揃え、全8パターンの組み合わせから選べる点。NTTドコモ版はカラーリングが2色で容量は64GBのみ、KDDIはカラーリングが3色のみでした。グローバル版とほぼ同じカラーリング/ストレージ容量で、ソフトバンク担当者はauへの皮肉か『選べる自由』と話していました。

ソフトバンク版 Galaxy S6 edge の発売は5月29日。20日から予約受付を開始します。