LINE MUSIC 本日開始。月1000円で約150万楽曲が聴き放題、8月9日まで無料、学割も実施

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2015年06月11日, 午前 09:57 in line
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LINEは6月11日、定額制音楽配信サービス LINE MUSIC を開始しました。月500円〜1000円で約150万楽曲が無制限聴き放題となるサービス。学割も実施します。なお本日から8月9日までの2ヶ月間、全ユーザーがLINE MUSICを無料で利用できるキャンペーンを実施します。
LINE MUSICは定額制の音楽配信サービスです。楽曲を購入して聴くという従来のスタイルとは異なり、月額料金を支払うことでその期間中はJ-POP、ROCK、EDMからクラシック、演歌まで新曲を含め約150万曲以上が聴き放題となります。Appleが先日発表したApple Musicと同様のサービスです。

楽曲はSony Music、avex、Universal Musicなど約30社が提供します。

料金プランは30日間につき20時間まで聴き放題の「ベーシックプラン」と、30日間時間無制限で音楽を聴き放題の「プレミアムプラン」の2つです。また若年ユーザーが多いLINEらしく学割を用意し、一番安いベーシックプランで学割を適用すれば月額300円から利用できます。

本日よりAndroid / iOSアプリが配信中。またWEBブラウザ版も7月を目処に提供するとしています。


▲Android版の料金プラン


▲iOS版の料金プラン

またLINE MUSICでは音楽ストリーミングサービスとして最高水準の320kbps再生に対応。通信量を抑えたい場合は音質を高(320kbps) 中(192kbps) 低(64kbps)の3段階から選択可能。また同じ楽曲を繰り返し再生する場合は端末側にキャッシュされ、通信容量を圧迫しません。

楽曲ラインナップは、邦楽・洋楽・K-POP・アニメ・ボーカロイドなどのヒットチャートや新曲をベースに、西野カナ、浜崎あゆみ、テイラー・スウィフト、マイケル・ジャクソンなど人気アーティストを中心に150万楽曲以上を提供。今後も国内の主要レーベルやインディーズを追加し年内に500万楽曲、2016年には世界の楽曲を加え3000万楽曲の提供を目指すとしています。

なお本日から8月9日までの2ヶ月間、全ユーザーがLINE MUSICの全機能を無料で利用できるトライアルキャンペーンを実施します。

- Android版(Google Play)
- iOS版(App Store)

(更新中)

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