「AKG史上最高」ノイズキャンセル ヘッドホンN60NC発表。カナル型 N20U /N20 も発売

Munenori Taniguchi
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ハーマンインターナショナルが、AKGブランドのノイズキャンセリングヘッドホン N60NC を発売します。新シリーズとなる「Nシリーズ」の第1弾製品で「AKG 史上最高の騒音低減率」を謳います。またカナル型のイヤホン N20U / N20 も同時発売します。N60NC は密閉ダイナミック型のヘッドホン。騒音を検知するマイクをハウジング内外にそれぞれ配置するハイブリッド式ノイズキャンセリングを採用します。ハウジングは小さめのオンイヤー型。

これに独自のノイズキャンセリング信号回路を組み合わせ「AKG 史上最も優れた騒音低減率」を生み出すとしています。

ノイズキャンセル用の内蔵バッテリーは約30時間の連続使用に対応。飛行機での長時間におよぶフライトでも、バッテリー切れの心配がありません。またノイズキャンセル機能をオフにした場合でも、通常のヘッドホンとして利用できます。

ヘッドバンド部は折りたたみ対応で、付属のキャリングポーチにコンパクトに収納可能。レザー素材の使用で見た目にも高級感を醸し出します。

AKGのサウンドクオリティを継承したとする40mm径ダイナミックドライバーを搭載。「自然で伸びやかな中高域とタイトで力強い低域」が特色とのこと。

再生周波数特性は10Hz~22kHz。インピーダンスは32Ω。感度は117dB/mW。

取り外し可能なケーブルは4極プラグ対応で、1ボタンリモコンマイクを備えます。対応するスマートフォンでハンズフリー通話が可能です。

N60NC の発売日は8月4日。価格はオープンですが、ハーマンインターナショナルの直販サイトでは価格2万9800円で、7月27日より予約を受け付けます。


なお、ハーマンは AKG「Nシリーズ」のカナル型イヤホン N20U および N20 も同時に発売します。
 
 
新開発7mm径ダイナミックドライバーを搭載し、振動板の背圧を逃がすベンチレーションシステムを搭載。「サイズを感じさせないワイドレンジ再生と広々とした空間表現」をうたいます。

ハウジングはアルミニウム合金製。振動を抑え耐久性も増しています。

ケーブルは左右ユニットからYコネクタ部までがタッチノイズを軽減するラバー被覆、Y コネクタからミニジャック部までには断線しにくい布製被覆を採用。N20U には Android と iOS デバイスで切り替えて使えるユニバーサル型3ボタンリモコンを搭載します。

再生周波数帯域は20Hz~20kHz、インピーダンス38Ω、感度は105dB/mW。

いずれもオープン価格。直販価格はリモコンありの N20U が1万5800円。リモコンなしの N20 が1万4480円の設定。こちらも直販サイトで7月27日より予約を受け付けます。
 
 

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