ソフトバンク版 Xperia Z3 にAndroid 5.0 Lollipop配信開始。国内キャリア初

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
0シェア
FacebookTwitter



ソフトバンク版 Xperia Z3 にAndroid 5.0 Lollipopの配信が開始されました。アップデートにはWi-Fi接続が必要。所要時間は最大25分と案内されています。Xperia Z3向けAndroid Lollipopの配信はNTTドコモ、KDDIに先駆け国内キャリア一番乗りです。




Android Lollipopは、Googleが去年秋に公開した最新Android OS。紙やインクなど現実世界の物質をモチーフにしたUI概念「マテリアルデザイン」採用でカラフル化した外観や、仮想マシンに新開発のARTを標準適用しパフォーマンスを高めた点などが特徴です。

Android 5.0を搭載したXperia Z3の変更点は、マテリアルデザインをベースに刷新したユーザーインターフェイス、Xperia Z4が標準搭載するプリクラ風の自撮りエフェクト機能「スタイルポートレート」の追加など。

ソフトウェア更新の適用手順は「設定」 「端末情報」 「ソフトウェア更新」。所要時間は最大25分かかるとしています。PCからはソニーモバイルが提供するPC Companionアプリで行います

なおNTTドコモとKDDIもXperia Z3にAndroid 5.0の配信を決定していますが、時期は未定で、ソフトバンク版が一番乗りを果たしました。

とはいえ海外版Xperia Z3にはLollipopの最新バージョン Android 5.1がすでに配信されており、海外に比べれば周回遅れであることは確かです。
 
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: Android 5.0 Lollipop, Android Lollipop, google, lollipop, softbank, Xperia Z3
0シェア
FacebookTwitter