ゲームイベント Gamescom 2015のマイクロソフト メディアブリーフィングより、Xbox One周辺機器の小ネタ。360コンにあってXbox Oneコントローラになかった合体ミニキーボード Chatpad が復活します。



Xbox 360ワイヤレスコントローラ用のチャットパッドと同じく、左右のグリップのあいだに挟まる構造です。キーボードは旧モデルが丸い独立キーだったのに対して、QWERTYキーボードつきスマートフォンのようなグリッド状。

ショートカットキーが用意されており、スクリーンショットの撮影やGameDVRのプレイ録画などの機能を設定できます。ボリュームやマイクミュートなどもボタンで操作可能です。

Xbox Oneワイヤレスコントローラには、初期からの本体に付属する通常型、最近の本体に付属する改良型がありますが、チャットパッドは「すべてのXbox Oneコントローラに対応」。先日発表されたハードコアゲーマー向けコントローラ Xbox Eliteコントローラもポート位置や基本形状は同じため対応に含まれると思われますが、Gamescomブリーフィングでは特に触れていません。

Xbox Oneコントローラは Windowsでも使えるため、チャットパッドもWindows 10に対応。PCネトゲ用にも使えるかもしれません。価格は約35ドル、発売は11月予定。一部のプログラマブルキーは2016年なかばに対応予定。