速報:サムスン Galaxy S6 Edge+発表。5.7型曲面有機EL、4GB RAM、Exynos 7420搭載

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
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サムスンはGalaxyシリーズの新モデル Galaxy S6 Edge+を発表しました。今年3月にMWC 2015で発表したGalaxy S6 edgeの大画面モデル。5.7インチ WQHD(2560 x 1440)解像度のAMOLED、Exynos 7420オクタコアCPU、4GB RAMを搭載します。グローバル市場で8月21日より順次発売。

Galaxy S6 Edge+は、Galaxy S6 edgeのメタルとガラス、デュアルエッジスクリーンのエレガントなデザインを踏襲しつつ、5.7インチへの大画面化を果たしたことが特徴。

5.7インチ 2560 x 1440解像度(518ppi)の大画面AMOLEDディスプレイにより、マルチタスクのほか、動画などのマルチメディア鑑賞に向くとしています。

主な仕様は Exynos 7420 64bitオクタコアCPU (Cortex-A57 4コア + Cortex-A53 1.5GHz 4コア)、4GB LPDDR4メモリ、32GBまたは64GBのストレージ(UFS 2.0)、出荷時OSはAndroid 5.1 Lollipop。



LTEは受信450MbpsのLTE カテゴリ9に対応(市場によってはカテゴリ6)。

カメラ機能は背面が1600万画素(F1.9)、前面が500万画素(F1.9)。自動HDRや光学式手ぶれ補正(OIS)にも対応。その他、4K動画撮影や、撮影動画のライブストリーミング機能を搭載。ホームボタンの2度押しでどの画面からでも1秒以内にカメラを起動できるクイックアクセス機能などもGalaxy S6 / S6 edgeから踏襲します。

本体サイズは154.4 x 75.8 x 6.9mm、重さは153g。Galaxy S6 edgeの5.1インチから大画面化したにも関わらず0.2mm薄型化を果たしています。



バッテリー容量は3000mAhです。Galaxy S6/S6 edgeに引き続き2方式のワイヤレス充電(WPC/PMA)をサポート。サムスンの最新ワイヤレス充電器を使うことで、ワイヤレスでも2時間以内に満充電できるとしています。また有線ではさらに高速で90分以内に満充電が可能。

本体カラーはホワイトパール、ブラックサファイア、ゴールドプラチナ、シルバーチタンの4色。

基本仕様だけ眺めると、Galaxy S6 edgeに比べてRAMが4GBに増えた一方、プロセッサやカメラ、ワイヤレス充電などの基本機能は引き継ぎます。単に大きくなっただけのGalaxy S6 edgeという印象も否めませんが、大画面化は動画やWEBなどマルチメディア利用に向きます。この点、大きくなったことに意味がある今回の新製品発表と言えそうです。

Galaxy S6 Edge+は、基本仕様が同じGalaxy Note 5と共に、グローバル市場で8月に発売予定。日本における発売は現時点ではアナウンスされていません。

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