スマートウォッチMoto 360 新モデル vs 現行モデル。新型は大小2サイズ展開?

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2015年09月1日, 午前 08:30 in Moto360
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丸い文字盤で人気を博したモトローラのスマートウォッチMoto 360には、大小2サイズで新型が登場するようです。上は中国発の新Moto 360 (小) 流出写真とされる画像。並べてみると、左の現行品の大きさが否が応でも引き立ちます。モトローラの Moto 360 といえば、初代は Google が Android Wear を発表した際に大きく扱われたスマートウォッチ。しかし発売は他社よりやや遅れたために、「丸を待つべきか四角に飛びつくか」ジレンマを呼びました。

まもなく発表とみられる新型 Moto 360は、大小にサイズになるとうわさされてきましたが、今回の写真が本物だとすれば、メダルかといわれたサイズからかなり小型化されていることが分かります。

初代との微妙な差は、三時の位置にあった竜頭(クラウン)が二時あたりに配置されていること。



こちらの画像はおそらく新型の「大」。モトローラの地元シカゴで従業員が着けている様子が目撃されています。 [Image credit: Gerrit Gödecke, Google+]

どちらのモデルも分厚さは克服できていないようですが、新たに iPhone にも対応した最新 Android スマートウォッチとしては選択肢に入りそうです。

Android Wear が iPhone に対応。LG Watch Urbane以降の新機種のみ
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: Moto360, motorrad, SmartWatch
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