東芝、世界初の12型4Kノート Satellite Radius 12 発表。2軸ヒンジ採用の 2 in 1 モデル

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年09月3日, 午後 05:57 in 2 in 1
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東芝が 2 in 1 ノートPC「Satellite Radius 12」を発表しました。海外向け PC ブランド「Satellite」シリーズの新製品で、12.5型ノートとしては世界初という4K 解像度、タッチパネル対応のディスプレイを備えます。



 

2軸ヒンジを採用した2 in 1 形状が特徴の Satellite Radius シリーズ。新発表の Satellite Radius 12はそのラインナップの中でも今年6月に発表された15型の「Satellite Radius 15 4K Ultra HD Edition」に続く4Kディスプレイ採用モデルです。

ディスプレイは 12.5型 4K(3840 x 2160px)またはフル HD(1920 x 1080px) のタッチ対応IPS液晶ディスプレイを採用、CPU には Skylake 世代の Core i7 を搭載、最大8GB の RAMなどが主な仕様。

入出力には、同じ12型の MacBook に採用され話題となった USB-TypeC を搭載。ほかに一般的な USB-A 端子と HDMI 出力端子を備えます。カーボングレーの本体重さは約1.32kg

 

Satellite Radius 12 は Windows 10 の生体認証機能「Windows Hello」をサポートし、内蔵のウェブカメラまたは指紋センサーで簡単にログインできます。Windows Hello による顔認証には、対応する赤外線技術を搭載するカメラが必要となります。対応していることがわかっているカメラとしてはインテルの RealSense 3D がありますが、The Verge によると Satellite Radius 12 が搭載するのは東芝が独自に開発したカメラとのこと。

東芝はまだ Satellite Radius 12 の詳細仕様を公表していません。それでもわかっている部分を見れば、 充分な性能を備える PC であることは間違いなさそうです。あとは価格帯がどのあたりに来るのかが気なるところ。

Satellite Radius 12 の発売時期は2015年 第4四半期の予定。価格は記事執筆時点で未定です。
 
 

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