インテル、Skylake Core m版のスティック型Windows 10 PC発表。USB-C採用、HDMI直挿し

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2015年09月4日, 午後 07:30 in ifa
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インテルが HDMI端子に直挿しするスティック型コンピュータ Intel Compute Stick の Windows 10モデルを発表しました。

プロセッサにはSkylakeこと最新の第6世代 Core Mを採用。Wi-FiやBluetoothを備え、挿したテレビやモニタがフル機能のWindows 10 PCになります。最新のUSB-C (USB Type-C) コネクタも採用。実機レポートをお届けします。


インテルが出展した Core M Computing Stickは、プロセッサに第6世代 (Skylake) の Core Mプロセッサを搭載する点が特徴。従来モデルは Bay Trail の古いAtom を搭載していました。

Skylake Core m は前世代のBroadwell に対してグラフィック処理性能が40%増しなど高速化しているため、Compute Stick の性能は旧型に比べれば大幅に向上します。現場の解説によれば TDP 4.5W の Core m3 または Core m5 を搭載。Core m5 は vPROにも対応します。










IFA 2015では参考出展ということで、価格や発売時期などの詳細は明かされていません。RAMやストレージの量、バリエーションも現時点では未確定。


 
 
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関連キーワード: ifa, ifa2015, skylake
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