アップルのスペシャルイベント公式ライブストリーミング配信といえば、iPhone / iPad や Mac、Apple TV などアップル製のデバイスでしか見られないものでしたが、今回からは Windows 10 にも対応します。ただしブラウザは Microsoft Edge のみ対応。

アップル公式サイトのスペシャルイベントページにあるライブストリーミング要件は、
  • iPhone, iPad, iPod touch ( iOS 7 以降のSafari)
  • Mac (OS X v10.8.5以降、Safari 6.0.5以降)
  • Apple TV (第二世代または第三世代、ソフトウェア 6.2以降)
さらに今回は、
  • Windows 10 PC (Microsoft Edgeブラウザ)

が加わりました。

アップルのキーノート公式ライブストリーミングは、ここ数年はアップルが開発した HLS (HTTP Live Streaming) を用いています。正式なサポート環境がアップル製品ばかりだったのはこのためですが、実際に使われるHLSのバージョン対応していれば、上にリストされた正式サポート環境以外でも視聴できます。

(ChromeはAndroid版がHLSに対応していますが、少なくともアップルの注意書きには記述なし。2015年9月スペシャルイベントで実際のどのバージョンを使ってくるのかは始まらないと分かりませんが、たとえばVLCなど、HLCを実装しているプレーヤーならば手動設定で見られる可能性はあります。)

Engadgetではいつものように、キーノートプレゼンの様子を逐一速報体制でお伝えする予定です。さらに今回も、Macwebcaster.comとの協力により同時通訳による日本語音声中継もあります。

アップル 2015年9月スペシャルイベント 速報ページ