速報:Swatchがコネクテッド腕時計 Touch Zero One、9月18日発売。ビーチバレーに特化、アタック強度など計測

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
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スイスの時計ブランド スウォッチは、主にビーチバレーを中心とした運動をトラッキングできるコネクテッドウォッチ Swatch Touch Zero Oneを9月18日に国内発売します。

Android / iOSスマートフォンと連携し、ボールアタックの強度や回数などを計測。一般的なフィットネス機能も備えます。6色のカラーバリエーションを用意。9月18日よりスウォッチ ストア国内12店舗およびSwatch公式オンラインストアで発売します。価格は税込1万6200円。



Swatch Touch Zero Oneは、主にビーチバレーを中心とした、身に付けている人のスポーツパフォーマンスを計測できるコネクテッド腕時計。Android / iOSスマートフォンと連携して、ボールアタックの強度や回数、拍手の強度などを計測。スマートフォンの無料アプリで運動データの閲覧や管理、目標達成に向けたコーチング機能などを利用できます。

具体的には、ビーチバレーに必要な5つの主要モード(TIME、HIT(スマッシュ強度)、CLAP、COACHなど)、18種類の測定機能と3気圧防水を搭載。普段の運動時の歩数なども計測可能。



登壇したスウォッチグループジャパンのクリストフ・ザビオ社長『これはスマートウォッチではない、コネクテッドウォッチだ』と話します。

その理由として『これはコンピュータではなく時計であり、時計としての使い勝手やカラフルなファッション性を重視した』と話します。その通り、スマートフォンの着信や通知を知らせる機能は非搭載で、バッテリーは充電式ではなくコイン形のリチウムバッテリー。これにより充電不要の使い勝手を実現しました。なおバッテリーは裏蓋から容易に交換可能としています






文字盤には時刻、歩数、ステップカウンター/ビーチバレーボール情報/ヒット数、目標達成率(アイスクリームの数で表示)、アラームのON/OFF、秒数などさまざまな情報を表示。画面下部のバー部分をスワイプすると選択や数値の増減操作が可能です。



発表会にはゲストとしてチュートリアル徳井さん、ビーチボール選手の坂口佳穂さんが登壇。

ステージで実際にボールをアタックし、その際にTouch Zero Oneで計測したアタック強度を競いました。結果は徳井さんが46、坂口選手が68でした(MAXは99)。このように、感覚に頼らずビーチバレーのパフォーマンスを測定できる点が魅力です。



カラーバリエーションは全6色。本体は15.3gと軽量。操作は曲面ディスプレイ下部にあるバーをスワイプ&タッチで操作します。





歩数や消費カロリーなど一般的なアクティブトラッキング機能も搭載。



アタック回数や強度を測定するヒットモード



観客がTouch Zero Oneを装着して、拍手の大きさと総数をトラックできるモード



目標達成のためのコーチモード。目標の達成度合いはアイスクリームの本数で表現します。



コーチングの強度は3段階から選べます。



アラームのON/OFF、時刻表示(24h/12h)の切替といった文字盤のカスタマイズも可能です。


Swatch Touch Zero One は、スウォッチ ストア国内12店舗およびSwatch公式オンラインストアで9月18日より発売します。価格は税込1万6200円。

(更新中)

 

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