GoPro、安価でWiFi搭載の「HERO+」発表。10月4日発売、199ドル

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年09月29日, 午前 09:54 in action cam
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アクションカメラメーカー GoPro が、エントリーモデル「HERO」にWiFi機能を追加搭載し、スマートフォンアプリと連携可能とした「HERO+」を発表しました。

HERO+ は、WiFi とともに Bluetooth も搭載しており、専用のスマートフォンアプリを使って映像や写真を直接 Instagram や Facebook といった主要 SNS へ投稿できます。

 
 
カメラとしての基本性能は、エントリーモデル「HERO」の最大1080p/30fps、静止画が 5MP だったのに対し、動画が 1080p/60fps または 720p/60fpsに対応、静止画撮影は 8MP と僅かながら向上しています。またタイムラプス撮影と秒間5枚のバースト撮影機能を備えるところも強化ポイントです。

さらに上位モデルが備える暗所撮影機能「Auto Low Light」モードを搭載。明るさを自動検知し、最適な感度が得られるようフレームレートを落として撮影します。また広角撮影機能「Super View」、シャッターボタンを押すだけで自動的に電源オン~撮影開始する「QuickCapture」機能、ボタンを押すだけで動画に頭出し位置を登録する「HiLightTag」機能などを搭載しました。

対応する SD カードは Class10 または UHS-I 以上、最大64GB までの microSD。標準の防水ケースは水深40mまで対応します。またオプションのリモコン、Smart Remote は最大180m離れた場所からカメラの操作が可能です。

GoPro HERO+ は米国では10月4日発売。価格は199.99ドル。日本での発売日は未定。

他社のアクションカメラに比べるとやや割高な印象がある GoProですが、200ドル(およそ2万4000円)で WiFi も搭載するとなれば、ドローンに搭載しての撮影もしやすくなりそうです。ただ、2.4GHz帯を使うドローンでは GoPro の WiFi と電波が干渉してしまう例もあります。

 

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