NTTドコモの2015年冬モデル新製品発表会より。隠し球的モデルとして、ワールドワイドで発表されたばかりのNexus 5Xが加わります。ドコモ版はPremium 4G対応モデルとしての発売となります。LTEの最高速度は262.5Mbps。VoLTEにも対応します。

また、内蔵ストレージ容量は32GB版のみ(Google版は16GB版もあり)。なお、Googleが同時発表した上位機『Nexus 6P』は、ドコモからの発売はありません。



Google版との違いは、標準状態でSIMロックがかけられている点。他のドコモ版スマートフォンと同様条件でのロック解除は可能ですが、ここは注意が必要な点です。

また先述したストレージ容量16GB版に加え、ボディカラーもGoogle版にはある緑系「アイス」は取り扱いません。
ストレージは32GBのみで、ボディカラーはクオーツ、カーボンの2色となります。


そのほかの基本的な仕様に関してはワールドワイド版と同一。MarshmallowことAndroid 6.0の搭載や、背面の指紋リーダーをはじめ、クアルコムのSnapdragon 808 SoCと2GBのメインメモリ(RAM)、暗所撮影用にイメージセンサーの画素ピッチを広げた1230万画素リアカメラといった特徴はそのままです。

なお、詳細な仕様に関しては、下記の発表時記事を参照ください。

速報:Google Nexus 5X発表。Android 6.0 マシュマロ搭載のLG製ミッドレンジ

合わせて、前モデルとなるNexus 5(無印)との仕様比較も用意しました。下記記事を参照ください。

Nexus 5 / 5X 仕様比較。2年ぶり更新で指紋認証に4K撮影など強化。ストレージは最大32GB