画面が360度回る ASUS Chromebook Flip は3万9800円で10月3日発売。タブレットになる10インチChromebook

いーじま (Norihisa Iijima)
いーじま (Norihisa Iijima), @WipeOut2008
2015年10月1日, 午後 12:50 in asus
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ASUS JAPANは、画面が360度回転するChromebook「ASUS Chromebook Flip C100PA」を10月3日に発売します。予想実売価格は3万9800円(税別)。




ASUSのChromebookとしては最も小さい10.1型(1280×800ドット)のディスプレイを搭載し表面はGorilla Glassを採用。ホディーはアルミ合金により軽量化と堅牢性を併せ持っています。CPUはクアッドコアプロセッサーのRockchip RK3288C(1.8GHz)を採用し、メモリーはやや少なめの2GBを搭載。通信環境はIEEE802.11ac/n/a/bで2.4GHzと5GHzに対応しています。

サイズは262.8(W)×182.4(D)×15.6(H)mmとおよそB5サイズで重さは890g。バッテリー駆動時間は公称約9時間と長持ちなので、外出先に持ち運んで利用するには十分なスペックといえます。

特徴のひとつが360度回転するディスプレイを採用したことです。クラムシェルスタイルで使ったり、タブレットスタイルで使ったり、上の写真ような対面スタイルで使ったりと、角度を調整してさまざまなタイプで利用できます。



Chromebookは、基本的にブラウザーを使って作業するので、それほどハイスペックを要求せずとも快適に動作します。またクラウドサービスを利用するので、メモリーやストレージも少なくてすみます。そのため、低価格を実現していますが、アプリはすべてブラウザーベースとなりWindowsやMacのアプリは動作しません。また、プリンターなどの周辺機器も直接つながらないので、すべてネットワーク経由で作業することになります。ただ、ネットワークがつながっていない状態でも利用できるので、セカンドマシンとして活用するのがオススメです。

なお、法人モデルも用意され、こちらはメモリーが4GBとなっています。発売は10月中旬の予定です。



個人向けモデルのスペック


 
 

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