パナソニック、世界初の4K「Ultra HD Blu-ray」対応BDレコーダーDMR UBZ1を発売

Chihiro Kawatsura
Chihiro Kawatsura
2015年10月7日, 午後 01:40 in DMR-UBZ1
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パナソニックは11月13日より、4K解像度に対応する次世代BD規格「Ultra HD Blu-ray」の再生を可能にした世界初のBDレコーダー「DMR-UBZ1」の販売を開始します。価格はオープンです。

「DMR-UBZ1」は、DIGAシリーズの最上位機種。次世代ブルーレイディスク「Ultra HD Blu-ray」に対応します。

Ultra HD Blu-ray規格は、従来のBlu-rayディスクの後継規格として4Kに対応したもので、最大100MbpsのHEVC(H.265)コーデックを採用し、輝度ピークを最大1000~10000nitにまで拡大したほか、映像のダイナミックレンジを向上させるHDRと、色彩の再現性を高めるBT.2020規格に対応し、ビット深度を10ビットに拡張しています。

今回発表されたDMR-UBZ1はこの規格に沿った仕様で、Ultra HD Blu-rayディスクに記録された4K/60p映像を再生できます。また、3波チューナーと3TB HDDを内蔵しており、地上デジタル放送とBS/CS110度デジタル放送(フルHD解像度)の録画・再生、MP4形式で保存された4K動画の再生も可能です。

さらに、動画配信サービスのYouTube、NETFLIX、アクトビラにも対応し、それぞれで配信している4K動画の視聴も可能です。ただし、4K放送の受信機能はなく、4K放送や4K配信のHDD録画やBD録画には対応しません。

なお、同製品の購入者を対象にUltra HD Blu-rayソフト「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最後編」の2本をプレゼントするキャンペーンも行われます。応募期間は発売日となる11月13日~2016年3月31日まで。
 
 

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