光学式ドライブ内蔵で約929gを実現した12.1型ノート「Let's note SZ5」ほか秋冬モデルを発表

いーじま (Norihisa Iijima)
いーじま (Norihisa Iijima), @WipeOut2008
2015年10月7日, 午後 01:16 in lets note
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パナソニックは、秋冬モデルを発表し光学ドライブを内蔵しながら約929gと軽量な12.1型のノート「Let's note SZ5」を発表しました。発売は11月6日の予定でストアモデルは本日10月7日より予約受付開始。ストアモデルの価格は19万3800円(税別)より。


薄肉ながら天板のたわみを抑制し、堅牢性を確保した「逆ドーム型ボンネット構造」を採用。光学式ドライブと基板をオーバーラップした「光学式ドライブセンター配置構造」により、フットプリントを最小化し、軽量化を実現しています。また、液晶や冷却ファンなども軽量化を図っています。



12.1型の液晶は、WUXGA(1920×1200ドット)と従来モデルより解像度がアップ。視野角も従来より広い液晶を採用しています。


パナソニック独自の高容量バッテリーを採用し、駆動時間はバッテリーパック(S)で約14.5時間、バッテリーパック(L)で約21時間になります。またバッテリーパック(L)を搭載しても、本体背面から飛び出さない構造になりました。

キーボードは、2.0mmストロークを確保。約19mmピッチのリーフ型キーボードで、独立したカーソルキー採用の打ちやすいキーレイアウトにしています。

インターフェースはアナログRGB端子、HDMI出力端子、USB3.0ポート×3、LANコネクター、SDメモリーカードスロット(UHS-II高速転送対応)などを搭載。タッチパッドは従来同様円形のホイールパッドを採用しています。




CPUは、第6世代インテル Core i7-6500Uプロセッサー(2.50GHz)を搭載(個人向け店頭モデルのみ)。インテル Core i5-6200Uプロセッサー(2.30GHz)搭載モデルも用意されています。色はシルバーとブラックの2種類です。



また、パナソニックストアモデルには、店頭には無いブルーレイドライブとSSD 512GB、メモリー16GBを搭載したプレミアムエディションを用意。ストレージはSSD 256GBモデルやHDD 1TBモデルには、それぞれにドコモのLTE搭載モデルも用意されています。



Let's note SZ5のスペックは以下のとおりです。



「Let's note MX5」と「Let's note LX5」は、Core i7-6500Uプロセッサー(2.50GHz)とCore i5-6200Uプロセッサー(2.30GHz)搭載モデルを用意。「Let's note RZ5」は、Core m5-6Y54プロセッサー(1.10GHz)とCore m3-6Y30プロセッサー(900MHz)搭載モデルが用意されています。予想実売価格は、MX5が22万5000円前後より、LX5が20万円前後より、RZ5が17万円前後よりとなっています。





スペックは以下のとおりです。


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