ソフトバンク新商品発表会より。SoftBank 4G(TDD-LTE)に対応した据え置き型Wi-Fiルータ SoftBank Air ターミナル02 を発表しました。個人宅向け4Gブロードバンドルータをうたい、月間データ容量は無制限。かつ「3日で3GB」のような制限もありません。

通信速度はソフトバンク最速となる受信261Mbps。これはLTEの高速化技術 4x4 MIMO とキャリアグリゲーション(CA)の組み合わせで実現しています。発売は12月。


SoftBank Airは、SoftBank 4G(TDD-LTE)を利用した個人宅向けブロードバンドサービス。光回線のような工事が不要で、設置後すぐにインターネットを利用できる点が特徴です。

月間通信容量は無制限。いわゆる「3日で3GB」のような制限もありません。また、ソフトバンクの携帯電話とセットで申し込むことで、月額利用料から一定額を割り引く「スマート値引き」を使えば割安で使えます。



今回発表された SoftBank Airターミナル02は、SoftBank Airターミナルの新モデル。製造はHuaweiが担当しています。

特徴は、通信速度が初代ターミナルの110Mbpsから2倍以上となる261Mbpsに向上した点。これは、LTEの高速化技術4x4 MIMOとCAの組み合わせで実現しています。具体的には、SoftBank 4G(TDD-LTE)の2つの帯域幅(20MHz幅と10MHz幅)にそれぞれ4x4 MIMOを適用。これをCAで束ねて高速化しています。

月額料金は現行のSoftBank Airターミナル01とは異なります。料金設定については現在調整中で、後日アナウンスするとしています。



無線LANはIEEE 802.11ac/a/b/g/nに対応。背面にはWLANポート x 2(訂正)LANポート x 2、USBポート x 1、WPSボタンなど。